親の服装の選び方

Just another WordPress site

お宮参りの初穂料は誰が払うの?金額の相場は?

   

SPONSORED LINK

お宮参りの衣装、日取りが決まって最後に準備するのは《支払い》です。

でも、一体いくら位のお金を準備すれば良いか知ってますか?

お宮参りにかかる費用とは?

お宮参りでは参拝の際に納める《初穂料(初穂料)》がかかります。

初穂料とは、赤ちゃんの健やかな成長を祈って頂く為に神様に奉納するお金になります。

image1

初穂料の金額の相場はどの位?

大体《五千円〜一万円》が相場といわれています。

有名な水天宮では一律五千円と決まっている様ですが、ほとんどの神社は、「お気持ちで。」となります。

その場合も最低でも五千円は納める方がほとんどです。

初穂料の納め方

初穂料の納め方は、《紅白の蝶結びの水引熨斗袋》に入れます。

上段に《御初穂料》下段に《赤ちゃんの名前》を書きます。

お名前の読み方が難しかったり、当て字の場合は、ふりがなもお忘れなく。

image2

初穂料は誰が払うの?

 image3

 

初穂料を誰が支払うかは、お宮参りに誰が行くのか?で違います。

昔から《赤ちゃん、両親、父方の祖母》が参加し、参拝をする際、赤ちゃんは祖母が抱くのが習わしとなっています。

しかし、必ずそうでないといけない決まりは無く、母方の祖父母、両親、赤ちゃんのケースや、両親と赤ちゃんのみのケースもありますよね。

そうなれば、誰が支払うかも変わってきますよね。

祖父母が参加する場合は、おじいちゃん・おばあちゃんが支払ってくれるかもしれません。

もしかしたら、可愛い孫の為に参加しなくても・・という事も考えられます。

申し訳ない気持ちもあると思いますが、おじいちゃん・おばあちゃんの気持ちを汲んで、立てて上げてくださいね。

とはいえ、金銭の事は必ず前もって確認しておきましょう。

私は、私・主人・私の両親と行きました。

その場での支払いは私がしましたが、お宮参りが終わった後、「お祝い」としてさり気なくいただきました(笑)

慌てて準備せずに、事前に余裕をもって、心を込めた奉納ができる様にしましょう。

 - 年中行事 , , ,